alpha-visualizer v1.0.0 GA — AlphaForge ファミリー同時 GA¶
公開日: 2026 年 7 月 21 日 / バージョン: v1.0.0(本ノートは v1.0.1 / v1.1.0 を含む累積) / 配布: PyPI・CHANGELOG
alpha-visualizer は、alpha-forge が出力するバックテスト結果を Web ブラウザで可視化するスタンドアロンの OSS パッケージです。v1.0.0 は AlphaForge 本体・alpha-strike・alpha-forge-mcp と同時の GA(安定版)リリースで、v0.9.0 までに揃った機能セット(可視化・GUI 実行・パラメータチューニング)を安定版として宣言するマイルストーンです。
ハイライト¶
1. GA(安定版)宣言(v1.0.0)¶
バージョニングはセマンティックバージョニングに従い、以後の破壊的変更はメジャーバージョンでのみ行います。機能面は v0.9.0 と同一で、GA に向けたドキュメント・配布まわりの整備が中心です。
2. EN 言語切替の全面反映(v1.0.1)¶
言語切替がナビゲーション・チャートの軸ロケール・データテーブル表記まで一貫して反映されるようになりました。残存していた素テキストのローディング表示も共有コンポーネントへ移行しています。
3. チャートレンダラの TradingView 一本化(v1.0.1)¶
v0.7.3 から段階的に切り替えてきた主要チャートのレンダラを TradingView lightweight-charts に一本化し、旧レンダラの残骸を整理しました。
4. レジーム背景バンドと表示範囲の同期(v1.1.0)¶
エクイティ / ドローダウンチャートにレジーム背景バンド(市場レジームの色分け表示)が復元されました。また、同一画面内の複数チャートで表示範囲(viewport)が双方向に同期するようになり、拡大・スクロールした期間を揃えたまま比較できます。TradingView チャートには Playwright によるビジュアル回帰テストも追加され、以後の描画劣化を CI で検出します。
アップグレード方法¶
同梱サンプルでの動作確認(AlphaForge 不要):
alpha-forge プロジェクト側のデータを見る場合:
関連リンク¶
- PyPI: https://pypi.org/project/alpha-visualizer/
- CHANGELOG: https://github.com/alforge-labs/alpha-visualizer/blob/main/CHANGELOG.md
- インストール手順: alpha-visualizer / インストール
- 機能詳細: alpha-visualizer / 機能詳細
不具合報告や機能要望は GitHub Issues までお願いします。