自動売買検討者向け¶
バックテストで有望な戦略を見つけた後、実際の自動発注まで一貫した環境を構築したい方向けです。
エンドツーエンドのシステム構成¶

AlphaForge(戦略開発・検証)
↓ Pine Script生成
TradingView(アラート発火)
↓ Webhook
Alpha Strike(発注処理)
↓
証券会社API(実際の注文)
各コンポーネントの役割¶
| コンポーネント | 役割 |
|---|---|
| AlphaForge | 戦略のバックテスト・最適化・ウォークフォワード検証 |
| Pine Script | TradingViewでのリアルタイムシグナル生成 |
| TradingViewアラート | シグナル発火時にWebhookを送信 |
| Alpha Strike | Webhookを受信して証券会社APIに発注 |
実運用前のチェックリスト¶

本番稼働前に必ず確認
- [ ] ウォークフォワード検証でIS/OOS劣化率が許容範囲内(目安:50%以下)
- [ ] 最大ドローダウンが許容できる水準か確認
- [ ] 証拠金・ポジションサイズのリスク管理設定を確認
- [ ] 小さいサイズでのペーパートレード期間を設ける
はじめの一歩¶
# 1. バックテストで戦略を確定
forge backtest run QQQ --strategy my_strategy
# 2. Pine Scriptを生成
forge pine generate my_strategy --output my_strategy.pine
# 3. TradingViewにインポートしてアラート設定
# (TradingView UIで実施)
# 4. Alpha Strike経由で発注テスト
# (Alpha Strike設定ガイドを参照)
関連ドキュメント¶
- TradingView × Alpha Strike 統合ガイド — Webhookから発注までの接続方法
- TradingView × Pine Script 統合ガイド — Pine Script生成と調整方法
- エンドツーエンド戦略開発ワークフロー — 開発から発注までの全体像
- Trial 制限について — Trial プランでできること・できないこと